文化人切手

80円郵便切手
幸田露伴(1867年~1947年)
-没後50- 幸田露伴は、慶応3年(1867)7月23日に東京下谷で生まれ、明治22年(1889年)「風流伝」などを発表。代表作として小説「五重の塔」、「連環記」、史伝「頼朝」などがあり、第一回文化勲章を受賞しています。切手には、木村伊兵衛撮影の肖像と、背景には、娘(文)が嫁ぐ際に露伴が贈った扇子を描いています。

80円郵便切手
安藤廣重(1797年~1858年)
-生誕200年- 安藤廣重は、天保元年(1830)に一幽斎と名を改め、幕府年中行事(八朔御馬献上)に参加して東海道を旅したときの写生と各宿場の印象を基礎とし「東海道五十三次之内」を発表しました。その後も「近江八景之内」、「京都名所之内」、「木曾海道六十九次之内」、「江戸近郊八景之内」、「名所江戸百景」など次々と作品を発表しました。切手には、三代豊国筆の肖像を構成しています。





