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      <title>ペッタペタ</title>
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      <description>切手と本の歴史など、、、</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>小麦ビール・・・その３</title>
         <description>ヴァイエンシュテファンは醸造学の研究を守りながらも商業べースにみ合ったしっかりとした経営もされています。

ヴァイツェンビールがとりわけよく飲まれる場所は、ミュンヘンのタール通りにあるシュナイダー・ビアレストランです。

そこで出される最もおいしいヴァイツエンビールは、少し離れたレジェンスブルク近くのケールハイムでつくられています。

ヴァイツエンビールの最も集中している場所は、ミュンヘンの東部あたりであり、このことからも今ではつくられてはいないが、ヴァイツェンビールがボヘミアから伝わって来たのだという説に真実性が高いです。

ヴァイツェンビールは、他のドイツビールよりも多くのバリエーションがあります。

それは小さな地方醸造所で生産される数量によるからかもしれないが、彼らの製品の多くは自家製と呼べるしっかりとした特質を持っています。

酵母も独自のものを使っています。
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 17:45:26 +0900</pubDate>
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         <title>小麦ビール・・・その２</title>
         <description>今ではミュンヘンから北東三〇キロほどのフライジングという町の町はずれのヴァイエンシュテファンにあるバイエルン州立醸造所でつくられています。

この醸造所(バイエリシュ・シュターツブラウライ・ヴァイエンシュテファン)は世界最古の醸造所として有名です。

現存する建物のうち最も古い部分は、一六〇〇年代に建てられた修道院であるが、醸造所の設立は一〇四〇年であり、この年にこの敷地内でビールがつくられたことは間違いないようです。

醸造所が州立になったのは、政教分離された後のことでした。

ヴァイエンシュテファンには、、、ユンヘン工科大学の醸造学科もあります。

この醸造学科は醸造を研究する専門の研究所としては世界中の数少ない機関の一つであり、中でも特に権威もあり信頼もされている機関です。

「ヴァイエンシュテファン」という名称は、醸造所のある丘陵地一帯を指したり、醸造所そのものを指したり、ミュンヘン工科大学醸造科の俗称であったりします。
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         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 17:45:09 +0900</pubDate>
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         <title>小麦ビール・・・その１</title>
         <description>ミュンヘンとミルウォーキーでは、このところヴァイツェンビール(小麦ビール)が流行しているようです。

このことは「ビール・ルネッサンス」の動きの一つの現象ともいえます。

特にバイエルン地方ではヴァイツェンビールの消費量が急増しています。

このヴァイツェンビールは、丁子の香りが豊かで、たいていは背の高い花瓶のようなグラスにレモンスライスが添えられて出されます。

小麦ビールはドイツの南部では珍しいことではなく、バーデン・ヴュルテンブルク州やバイエルン州では日常的につくられています。

小麦ビールはミュンヘンのホーフプロイハウスと特別なつながりを持っています。

ホーフプロイハウス開設の頃からつくられていて、ここのエーデル・ヴァイツェンやドゥンケル・ヴァイツエンは多くの人に親しまれてきた。
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         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 17:44:50 +0900</pubDate>
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         <title>ラウケンフエルス・シュタイン・・・その２</title>
         <description>１２００度に熱せられた石を釜の中に入れて麦汁を煮るのだが、この方法は醸造釜がブナの木でつくられていたために、外側から熱を加える事ができなかった時代から使われていたと言われています。

この方法に向いた石がたくさんあった高山地帯で行われていたようです。

そしてラウケンフェルス醸造所は、そのため独自の採石場を手に入れていました。

熱い石で麦汁は、ごうごうと音をたてて煮えたぎり、麦汁の醸造用糖分がキャラメル化して石に付着します。

次に、そのキャラメルに包まれた紅石を冷ましてから貯蔵タンクの中に入れると、キャラメルは溶けて、爆発的に二次発酵を引き起こします。

そして最終的には上面発酵で滑らかでコクがありスモーキーな味と長く残る後味が特徴のビールができます。
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         <pubDate>Sat, 15 May 2010 17:43:52 +0900</pubDate>
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         <title>ラウケンフエルス・シュタイン・・・その１</title>
         <description>今回はドイツのビールの日記です！


違ったスタイルのスモーキービールが旧東ドイツとの境界にあるコーブルクという町の近くのノイスタットにあるラウケンフェルス醸造所でつくられています。

ここでつくられているスモーキービールは、ここだけでつくられているたった一つのスタイルのビール。

このビールがラウケンフェルス・シユタインビールです。

ラウケンフェルス・シュタインは独特な生産方法によってつくられるが、この方法は昔から行われていたものが一九八〇年代に心ある企業家によって復活されました。
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 17:41:54 +0900</pubDate>
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         <title>ゆかいなさんぽ　３</title>
         <description>墨一色によるユニークな造形。
動物たちの確固とした存在感。
土方氏は南洋で原住民と生活を共にしながら絵画や彫刻をし、民俗学の研究もしていた画家です。

文様で埋められたバックなど民俗芸術の影響が感じられます。同じ作者の『ぶたぶたくんのおかいもの』にも相通ずるおおどかさがあります。

絵にも文にも&quot;迷い&quot;や&quot;悩み&quot;が見当たりません。
文句なく愉快な散歩、痛快なけんかを、子どもたちといっしょに騒ぎ立てながらお楽しみください。

土方久功
1900年、東京生まれ。
東京美術学校彫刻科卒業。
1929年から海外の離島で暮らし、彫刻の制作などを行う。
1951年から個展を開催。
『おおきなかぬー』『おによりつよいおれまーい』(以上、福音館諾店)などの絵本がある。
また、民俗学の研究家としても知られている。1977年、他界。</description>
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         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 21:37:55 +0900</pubDate>
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         <title> ゆかいなさんぽ　２</title>
         <description>道々負けず劣らずこっけいなアヒルやトラやウサギと合流します。
「ぶたぶたがおがおうぉお　ぴょんぴょん」
と陽気に山に向かうと、
「つぴつぴ　ちゅんちゅん　じぇえ」
と歌いながら山から下りてきたシジュウカラとスズメとオナガに川くわします。

どちらが歌がうまいかと言い争いになって全員の鳴き声が乱れ交う場面が壮観。
見るからにやかましくて、&quot;せーの&quot;で声を張り上げて、みんなでてんでばらばらに力いっぱい読みたいです。

「ぶたぶた　つぴつぴ　がおがおち　ぺちぺうぉお　ちゅん　ぴょん　ちゅん　じええ」
あまりのやかましさに頭をかかえて「やんなっちゃう　ぶたぶた」とちりぢりに逃げ出す急転直下の結末も、説得力があります。</description>
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         <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 19:37:21 +0900</pubDate>
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         <title>ゆかいな絵本紹介･･･ゆかいなさんぽ</title>
         <description>ゆかいなさんぽ

土方久功 作

三つ違いの兄と弟と私には、それぞれが幼稚園からもらってきた『こどものとも』をはじめ、共有の絵本体験があります。

「ほら、あの&quot;ぶたぶた&quot;」
「ああ、&quot;つぴちぺ&quot;」
と通じる秘密の暗号のような記憶。
その極めて印象深かった一冊が、めでたく復刊となりました。

表紙からして変わっています。これから登場してくるブタやトラやウサギたちのラフスケッチがいくつも描かれています。
こんな下がきを本の顔で見せてしまう自由奔放、大胆不敵。

表紙をめくると二本足で歩く一匹のこぶたが出てきて
「まるまるとふとっていて、そして、すこしこっけいだったので」
「ぶたぶたぶたぶたぶたぶたぶたぶたってあるいていきました」
と紹介されます。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>SNOOPY　おてがみ編</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://intranet-software.info/images/5683835686.jpg"><img alt="5683835686.jpg" src="http://intranet-software.info/images/5683835686-thumb.jpg" width="237" height="350" /></a>

平成22年3月3日(水)
80円郵便切手(シール式)

スヌーピーのキャラクター商品の日本での売り上げは、2000年頃の統計によると、
全世界の売上額の約4割を占めているそうです。
日本でのスヌーピー人気の凄さが伺えますね。
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         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 18:29:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>地方自治法施行60周年記念シリーズ　奈良県</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://intranet-software.info/images/46543588.jpg"><img alt="46543588.jpg" src="http://intranet-software.info/images/46543588-thumb.jpg" width="187" height="350" /></a>

平成22(2010)年2月8日(月)
80円郵便切手

大極殿正殿  (だいごくでんせいでん)と桜(さくら)と蹴鞠(けまり)
長谷寺(はせでら)と牡丹(ぼたん)
浮見堂(うきみどう)となら燈花会(とうかえ)
室生寺五重塔(むろうじごじゅうのとう)
吉野山(よしのやま)の桜(さくら)

ん～長谷寺しか知らないや。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 15:39:34 +0900</pubDate>
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         <title>ふるさとの花　第5集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://intranet-software.info/images/53535135.gif"><img alt="53535135.gif" src="http://intranet-software.info/images/53535135-thumb.gif" width="145" height="400" /></a>

上から
(1)	モモノハナ・岡山県
(2)	ナノハナ・千葉県
(3)	ウメとサクラソウ・大阪府
(4)	ヤマモモ・高知県
(5)	ブンゴウメ・大分県

５０円切手、８０円切手、各2,000万枚(200万シート)

2009年度に第7集までの発行を予定しており、切手の発行にあわせて、
切手帳も発行します。

切手手帳もあわせてほしいですね。

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         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 21:08:54 +0900</pubDate>
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         <title>地方自治法施行60周年記念シリーズ　茨城県</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://intranet-software.info/images/677667.gif"><img alt="677667.gif" src="http://intranet-software.info/images/677667-thumb.gif" width="213" height="400" /></a>

平成21(2009)年11月4日(水)発売

この切手は、地方自治法施行60周年を記念し、順次発行される47都道府県ごとの図柄による記念貨幣の発行と連携して発行するもので
当該切手シリーズは、基本的に各県と調整の上、文化・自然・観光・歴史等をデザインの題材としています。それを踏まえ、茨城県との調整の結果、最終的に切手のデザインとしてもふさわしいものが決定しました。

主役はやはりH－IIロケットと筑波山なんですかね。

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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 20:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>国際文通週間にちなむ郵便切手</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://intranet-software.info/images/3222.gif"><img alt="3222.gif" src="http://intranet-software.info/images/3222-thumb.gif" width="120" height="89" /></a>
90円郵便切手

<a href="http://intranet-software.info/images/5457.gif"><img alt="5457.gif" src="http://intranet-software.info/images/5457-thumb.gif" width="120" height="88" /></a>
110円郵便切手

<a href="http://intranet-software.info/images/5745.gif"><img alt="5745.gif" src="http://intranet-software.info/images/5745-thumb.gif" width="120" height="89" /></a>
130円郵便切手

平成21年10月9日(金)発売

国際文通週間は、昭和32年(1957年)の第14回万国郵便大会議において、“世界の人々が文通によって文化の交流に努め、世界平和に貢献しよう”という趣旨で設定されたキャンペーンであり、万国郵便連合創設記念日である10月9日を含む1週間となっています。
日本では、その一環として、「国際文通週間にちなむ郵便切手」を昭和33年(1958年)以降、毎年発行しています。

いまやインターネット、メール、電話があるから手紙を書く機会はあまりないけど
たまに文通っていうか手紙のやり取りをする相手がいます（笑）
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         <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 23:02:24 +0900</pubDate>
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         <title>第64回国民体育大会</title>
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平成21(2009)年9月25日(金)
50円郵便切手

国民体育大会に切手が出てるなんて知りませんでした。
出る人はかなり思い出になりますね。

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         <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 23:49:47 +0900</pubDate>
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         <title>HELLO KITTY &amp; DEAR DANIEL</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://intranet-software.info/images/212.jpg"><img alt="212.jpg" src="http://intranet-software.info/images/212-thumb.jpg" width="260" height="382" /></a>

80円郵便切手(シール式)

と・・・]]></description>
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         <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 18:20:29 +0900</pubDate>
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